こんにちは♪ドバイ在住内科医のHarukaです。
2026年は戦争の影響で春休みに一時帰国したため、夏休みは初めてドバイで夏を過ごしました。
毎年ドバイママの中では、どこのサマーキャンプに子供を行かせるかという話題で持ちきりになります。
基本情報としては、サマーキャンプというのは夏休みに子ども向けのアクテビティを行ってくれるものを言います。(ウィンターキャンプやスプリングキャンプもあります)
サッカーや水泳などのスポーツキャンプもあれば、アートキャンプやサイエンスキャンプ、小さい子向けに色んなスポーツを体験できるマルチスポーツなどもあります。
それぞれのキャンプによって何時まで預かってくれるのか、お弁当が必要なのか、バスの送迎があるか。などが変わります。
そして何より大事なのはお値段!!
平均すると一日4時間、お弁当なしプランで1週間1000AED(約4万円)あたりが相場。
夏休み8週間あることを考えると、とんでもない出費。。
おすすめのキャンプ
今回参加したのは『Etihad Museumのサイエンスサマーキャンプ』。
今年は8月に2週間開催されていました。(衝撃のお値段は最後に公開!)
Etihad Museum(エティハド・ミュージアム)は、1971年にアラブ首長国連邦(UAE)が建国された歴史を学べるドバイの歴史博物館です。
実際にUAE建国宣言が署名された場所に建てられており、館内には映像や体験型展示、貴重な資料を通して、7つの首長国がひとつの国になるまでの歩みをわかりやすく紹介しています。歴史を「見る・触れる・体験する」ことができるため、大人はもちろん子どもも楽しく学べるスポットです。
館内はとっても広くて綺麗。キャンプ期間中ほぼ貸切です。
キャンプスケジュールの一部を紹介。
毎日このような感じで、サイエンスアクテビティのスケジュールが組まれています。
各アクテビティにはサイエンスの外部講師が招かれ大掛かりな実験が行われたようです。
公式Instagramから実際の様子が映像で見れます!
また、1週間のうち1日はフィールドトリップに出かけます。
今回はOliOliという科学をテーマにした子供向け施設に行きました。
去年は未来博物館に行ったそうです。
初日の様子
まず初日は登録があるから8時集合です。と連絡が。。
もちろん8時にくるのは日本人のみ。
謎のレッドカーペットを通り、Registrationへ。
いきなり驚いたのが、参加者全員にキャンプリュックとラボコートが配られ、リュックの中にもお弁当箱、水筒、ノート、おもちゃなどなどがぎっしり!
毎日リュックとラボコートを着てキャンプに向かいました。
最終日・・・
最終日の金曜日には保護者も招待されて、卒業セレモニーが開催されました。
子供たちはキャンプで学んだことや感想などを発表する機会もありました。
Certificateの授与とともに、さらにお土産が入ったバッグをもらいました。
次回のキャンプにも絶対に参加します!と誓ってミュージアムを後にしました。
キャンプの値段
そして、気になるお値段!
毎日9時から15時まであり(金曜日は12時まで)、お弁当は持参ですがスナックは提供がありました。
お土産やプレゼントがたくさんもらえて、フィールドトリップ先の入場料も移動のバス代も込み。
かなり本格的なサイエンスプログラムが組まれて・・・・
1週間で367AED/人でした!
ドバイのサマーキャンプとしては破格です!
今年の対象年齢は5~12歳。Winter campも開催予定だそうです。
キャンプに悩んでいる方は是非候補の一つに入れてみてください!
最新情報は公式Instagramを要チェックです!

