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②【中央アジア子連れ旅】ウズベキスタン・サマルカンド観光|レギスタン広場と子連れファミリーフォト体験

①【中央アジア子連れ旅】3カ国周遊の旅程8歳・5歳の子連れでウズベキスタン、キルギス、カザフスタンを11日間で周遊!タシュケント、サマルカンド、ブハラ、ビシュケク、アルマトイの旅程や移動方法、航空会社、ベストシーズン、SIM、現金事情などを紹介します。...

前回に引き続き、中央アジア子連れ旅ブログです。

まず最初はウズベキスタン!!

ウズベキスタンの伝統の織物

ウズベキスタンってどんな国?

「ウズベキスタン」と聞いて、皆さんはどんなイメージがありますか?

ウズベキスタンは、かつて東西を結んだシルクロードの重要な中継地点。サマルカンドやブハラには、昔から多くの商人や旅人が行き交い、物だけではなく宗教や文化、技術、知識までがここを通って交流していました。

その歴史の通り、街を歩くとたくさんの世界遺産と豊かな文化に触れることができます。

青の都

ウズベキスタンで最初に訪れたのは「青の都」サマルカンド

実はサマルカンドには2500年以上の歴史があり、古くから東西を結ぶシルクロードの重要な交易都市として発展してきました。さまざまな文化や宗教、技術が行き交ったことから、ユネスコもサマルカンドを「文化の交差点」として世界遺産に登録しています。

そして、この街が特に大きく発展したのが14~15世紀のティムール朝時代。

中央アジアからペルシャ、アフガニスタン、インド方面まで広大な領域を支配したティムールは、サマルカンドを帝国の首都として整備しました。

その時代に建てられた壮大なイスラム建築が、現在のサマルカンド観光の大きな見どころになっています。

中でも印象的なのが、青やターコイズブルーのタイルで彩られた建物。

中国陶磁器とペルシャの顔料が融合して生まれた「サマルカンドブルー」

まずはサマルカンド一番の観光地レギスタン広場から。

「レギスタン」とはペルシャ語で「砂の場所」という意味。

この広場には3つのイスラム神学校=マドラサが建っています。

向かって左からウルグベク・マドラサ、シェルドル・マドラサ、ティラカリ・マドラサの3つです。

実はこの3つ、同じ時代に建てられたわけではありません。

一番古いのが、1417~1420年に建てられたウルグベク・マドラサ。

そして約200年後の17世紀になって、現在向かって右側にあるシェルドル・マドラサと、奥のティラカリ・マドラサが建設されました。

さらに、建物を近くで見ると、とにかく細かな装飾に驚きます。


ティラカリメドレセの装飾


シェルドルメドレセの装飾

ティラカリメドレセには黄金のモスクで有名で、モスク内部の装飾には約5kgの金箔が使われたたそう。

ガイドブックに載っていた黄金のモスクは全て金でできているような写真だったけど、夜ライトアップされている時に写真を撮るとそのように見えるみたい・・・

実際は青と金色という感じ。しかし綺麗だった!

マドラサは、基本的に中央の中庭を囲むように学生たちの部屋や教室が配置された構造になっています。

中庭は、採光や通風を確保するとともに、学生たちが集まる共有スペースとしても機能していました。

周囲にはフジュラ(hujra)と呼ばれる小さな部屋が並び、1階は教室、2階は学生寮として使われたそうです。

今はほとんどの部屋がお土産屋さんとなっています。
夜のライトアップも幻想的で素敵。

プロジェクションマッピングショーが行われることもあるそう。

ファミリーフォト

レギスタン広場のあたりを歩いていると、写真撮影どう!?とたくさん声をかけられます。

お値段は1人800000ソム(日本円で約10,600円)、子供は半額と提示されました。

旅の記念になるかなと思い、私と娘の二人だけで800000+400000=1200000ソムのところを少し値切って1100000ソムでお願いすることに。(施設内での撮影許可料も含む、広場への入場料含まず)

まずはお店に入って衣装選び。

所狭しと衣装や小物が並んでいます。

クーラーないのでめちゃくちゃ暑い。真夏の実家の2階の片付けみたいな暑さ。

そしてここで、家族全員で撮らない!?という提案が。

4人で2000000ソムでどう?(2400000→2000000へと値引き)。

よく分からないけどまぁ値引きしてくれたから良いか。と思い家族みんな衣装チェンジ!

*ロッカーも鍵もないので貴重品注意!

結果、すごく良い思い出になりました!!

動画も撮ってくれて、その場でデータを送ってくれました♪

お店のInstagramアカウント@saman_foto_

人の写り込みが少ない写真を撮るには、早朝8時までに撮るのがベストだそうです。

①【中央アジア子連れ旅】3カ国周遊の旅程8歳・5歳の子連れでウズベキスタン、キルギス、カザフスタンを11日間で周遊!タシュケント、サマルカンド、ブハラ、ビシュケク、アルマトイの旅程や移動方法、航空会社、ベストシーズン、SIM、現金事情などを紹介します。...

 

ABOUT ME
Dr.Haruka
ドバイ在住 ママ内科医のHarukaです。 5歳&3歳の子育てにも奮闘中! ドバイでの医療情報や子連れのお出かけ情報、ドバイ生活のリアルな情報をブログとして紹介していこうと思っています。 ドバイにお住まいの方、海外での生活に興味がある方に覗いてもらえると嬉しいです!

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