今年もラマダンが始まりましたね!
ドバイ在住内科医のHarukaです。
今回はイスラム教の中で最も重要な月の1つであるRamadanの楽しみ方について!
Ramadanの起源等々についての解説は省略しますが、イスラム教の国への旅行を考えている方の中にはラマダン期間中に旅行に行っても大丈夫?と思われている方も多いはず。
国によって雰囲気は全く異なるので、今回はドバイのラマダンの楽しみ方の一つをご紹介します。
*ラマダンは毎年同じ時期ではないので旅行に来る方は事前にチェックしておきましょう。
ラマダン期間中の断食は日の出から日没までとなりますが、日没後の食事はIftar(イフタール)と呼ばれ、これがとても豪華なのです!
各レストランはイフタール特別メニューを提供し、ホテルなどでもイフタール専用の会場が多く作られます。(ビュッフェ形式が多い)
ラマダンは30日間ありますが、毎日イフタールを楽しむことができます。
非イスラム教徒の私もこのイフタールを毎回楽しみにしています。
今年はAtrantis the Palmのイフタールに参加してきたので様子をシェアしたいと思います。

会場のAtlantisホテルに着くと豪華なイフタールテントが!
「ASATEER」というレストランはイフタールのためだけの巨大なテントが作られます。
ドレスコードはカンドゥーラやアバヤなどの伝統衣装が推奨されていますが、男性の場合は半ズボンやビーチサンダルNG、女性は肩と膝が隠れる服装とのことでした。

私たち家族はカンドゥーラとアバヤで参加しました♪

会場内はとーっても広く、ラマダンの飾り付けが素敵でした。

そして肝心のお料理!もの凄い数のシェフたちが並んでいます。
ビュッフェ形式ですがそんなに混むこともなく楽しめました。

お料理の内容は基本的にアラビック料理が中心。

巨大なお鍋のビリヤニ?マンディ?美味しかった♪

スイーツコーナーも可愛かった!

子供用のアイスクリームやチョコフォンデュもあり、子連れファミリーもたくさんいました。
Nursing roomはありませんでしたが、ベビーカーの人はたくさん見かけました。

イフタール!って感じのデーツタワー

Atlantisでのラマダンキャノンは無くなったので、Expoのキャノンの映像がテレビで流れていました 笑
そして、6時開場でしたがキャノンが発射される前からみなさん食べ始めていました・・・笑
6時半あたりが混むので開場時間には着くようにしたほうがよさそう。。。

Fastingしていなかったけど、まずはデーツをいただいてからお食事スタート♡

すごく優雅な気持ちになるイフタール開場でした!
*会場内結構寒いので上着あった方がよさそう。
*ホールスタッフさんが足りてなかったので(初日だったから?)食べ終わったお皿がテーブルの上に溜まりがちでした。