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⑥遂にマサイ族の村を訪問!|子連れタンザニアサファリ

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セレンゲティ国立公園からの帰りに、遂にマサイ族の村を訪問です!

元々ツアーの予定には入っていませんでしたがどうしても行きたくて、ガイドさんにお願いしました。

追加で支払った費用は、入村料に50$(約7800円)でした。

お金を払うと早速村人40人くらい総出でお出迎えです。

テレビでもよく見る、歓迎のダンスを披露してくれました。

他のツアー客はいなかったので我が家4人に対して村人全員のパフォーマンス。なんだかプレッシャーがすごかったです笑

これが噂のマサイジャンプ!!

夫のジャンプと比べると倍近く跳んでいます!

男の人はダンス、女の人は歌を歌います。

息子は突然の出来事にビックリして怖がってしまいました。

抱っこでなんとか記念写真を撮ることができました。

歓迎のダンスが終わると早速村の中へ案内してもらいました。

村長さんらしき人(?)が英語で説明をしてくれます。

まずは火起こしの仕方を見せてくれます。

観光客にはとても慣れているようで、次々にツアープログラムが進行していきます笑

お次は家の見学。

ここまでくると息子もだいぶ慣れてきて、村長さんの杖を取って遊んでいました。

家の中は昼間でも真っ暗でとても狭いです。

こちらがベッド。地面よりも高く作られ、牛の革が敷いてあります。

料理は家の中でするらしくベッドの横にはキッチンがあります。

室内で火を使うので屋根や壁にも煤(すす)がついています。

いまだにこのような伝統的な家で暮らしているのには驚きました。

マサイ族の人々は牧畜をしながら牛の売り買い(と観光業?)で生計を立てているそうです。

若いマサイの青年は都市部に行きセキュリティの仕事をすることも多いそうで、マサイ村から離れた場所でもたくさんマサイの人々を見ることができました。

マサイ族は一夫多妻制で一人の男性につき、6人まで奥さんを持つことができるそう。

その場合は奥さんごとに1軒の家が必要と言っていました。

いわゆるノマド生活をしている彼らは季節ごとに牛たちのエサが豊富な地域へ移動しながら暮らしているそうです。

道端でハチミツを売っているマサイの人もたくさん見かけました。

村の学校にも連れて行ってくれました。

この小屋の中で村の子どもたちはマサイ語、スワヒリ語、英語、算数を勉強しているそう。

ちなみに小屋の中に入ると「Tip box」と大きく書かれた箱を子どもが持って座っており、ビジネス感を感じてしまいました。。。

マサイ村の中には村の女性たちのハンドメイド作品が並べられており、お土産として購入することができます。

その収益は村の女性達が病院で安全に出産するための費用として使われるらしいです。

村訪問の記念にいくつかお土産を購入しましたが、かなり高額な値段なので絶対に値段交渉をしましょう!

私は彫って絵が書いてある小皿、娘はネックレス、息子はゾウのビーズの置物、夫はタンザニアの国旗のキーホルダーを購入しました。

次回に続く・・

 

 

ABOUT ME
Dr.Haruka
ドバイ在住 ママ内科医のHarukaです。 5歳&3歳の子育てにも奮闘中! ドバイでの医療情報や子連れのお出かけ情報、ドバイ生活のリアルな情報をブログとして紹介していこうと思っています。 ドバイにお住まいの方、海外での生活に興味がある方に覗いてもらえると嬉しいです!

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